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資金・ローンについて

資金・ローンについての回答

自己資金が少ないのですが、購入できますか?
最低でも準備したい自己資金は、物件の購入に充当する頭金と諸費用の合計です。
住宅ローンは物件価格の80%~90%程度が融資額の上限ですが、金融機関によっては、100%のローンや諸費用ローン等の利用ができる場合もあります。
お気軽に担当者までご相談ください。

物件購入価格の目安は、年収の5.6倍?
購入する物件の価格は、返済比率(年収に対して1年間に返済する金額の比率)で決まります。一般的には年収の25%が目安とされていますが、上限は35%くらいまで可能となります。
年収の5倍程度が妥当とされていますが、自己資金や親からの贈与などで頭金が多くある方は、年収の5倍以上の物件でも十分購入可能だといえます。
どちらがお客様のライフスタイルにより合うのかが重要になります。

勤続1年未満ですが住宅ローンは組めますか?
金融機関より異なりますが、原則1年以上の継続した勤務が必要です。
ただし、見込年収という形で審査する場合もありますので、勤続年数の短い方もご相談下さい。

最近転職をしましたが、住宅ローンの利用は厳しいのでしょうか?
金融機関によって審査の基準は異なりますが、勤続1年以上が借りられる目安となります。
それより短い場合でも借りられる場合もありますので、担当者にご相談ください。
金融機関に事前相談を行うことができます。

車のローンがあります。住宅ローンを借りることはできますか?
車などのローンがある場合、そのローンの毎月の返済額を考慮に入れて、住宅ローンの月々の支払いが可能かどうかの審査が行なわれます。
車などのローンが多い場合には、住宅ローンの借入額に影響が出てきます。

購入時の諸費用はどのくらいかかりますか?
売買代金以外にかかる諸費用としては、印紙税、登録免許税、不動産取得税等の税金や、ローンを利用する場合の事務手数料、保証料、保険料など、また、中古物件などでは仲介手数料もかかります。
一般的に売買代金の6%~9%ほどかかりますので、予め準備が必要です。
ほかにも引越し代等も見込んでおいたほうがよいでしょう。

金利は安ければ安いほどいい?
金利が低いということだけで判断してはいけません。
金利が低くても、その他の費用として保証料や手数料が割高であったりします。金利には全期間固定型・固定期間選択型・変動型の3タイプがあります。
どの金利プランが自分の収入や人生設計に合っているのか、総合的なコストを考えた上での借り入れを考えましょう。

元利均等返済と元金均等返済の違いは?
元利均等返済は毎月のご返済金額(元金+利息)が一定で返済計画が立てやすい返済方法のことです。
また、それに対して、元金均等返済は毎月のご返済する元金が一定ですが、元利均等返済よりも当初のご返済額が多く、必要な月収金額の条件が厳しくなります。

フラット35とは何ですか?
民間金融機関と住宅金融支援機構の提携による、長期固定金利の住宅ローンです。
返済期間が20~35年と長期であること、保証料が不要であること、また繰上げ返済手数料が不要であるなどの特徴があります。

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