
仲介・注文建築を考えた場合、必ず行うのが土地の購入です。
土地には所有権がついています。その所有権を現在の所有者(売主様)から、新たに購入した方(買主様)に移転しなければ建物を建てられません。でも、土地つなぎを使えば・・・
自己資金の少ない方におすすめの商品です。
下記の図をご覧下さい!

他社の不動産会社で土地を購入し、注文建築を建てる際のパターンは上記の図にある「パターン1」で、土地と建物は別々にローンを組みます。
土地は購入時、建物は建築開始や上棟時に一部、完成時に残額を精算する(中間金が必要なケースもあります。)仮住まいをするのであれば、家賃の支払いも必要となりいかに自己資金を多く持っているかがカギとなります。
「パターン2」は、最初に土地と建物の価格を合わせて住宅ローンを組み、承認を受けておきます。土地決済時に土地つなぎ融資を行い、建物完成時に融資を受けます。そして清算していく方法です。土地つなぎ融資の諸費用分のみ土地の決済時に支払いが発生しますが、月々の返済は入居後なので、家賃とローン返済の同時支払いも避けられるというポラス独自の商品です。
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初めての家づくりでやっぱり気になるお金の事を教えて?
家づくりのコスト…本体工事費+別途工事費+設計料+諸費用
※諸費用: 税金(印紙税・登録免許税・不動産取得税・固定資産税・都市計画税)
登録費用・住宅ローンの手続き費用・引越し費用・仮住まい費用 etc.
家づくりの資金調達…自己資金+住宅ローン

上記のように家づくりのお金には、2つの方向から検討する必要があります。
- 家を建てるのに、いくら必要かという、家づくりのコスト面。
建物を建てる工事費以外に、別途工事費や設計料、税金、登録費などいろいろな諸費用がかかります。こうした費用を見込んでおかないと後でお金がない!という事に。 - 家づくりの資金調達の面。
自分で用意できるお金(自己資金)と、銀行などから借りる住宅ローンの2つの組み合わせが基本です。
マンションや、新築分譲の購入とは複雑に感じられますが、順番に1つひとつ押さえていけば大丈夫です。やっぱり注文建築で建てた家は入居後の満足度は高いですからね。




